選択について


人生は選択の連続である

(シェイクスピアのハムレットのどこにこのフレーズがあるのかいまだにわからない)

そのときの自分にとって大きな選択をするとき、迷うことがあると思う。

迷うということはそれぞれのメリットとデメリットが明確になって

選びかねているということだよね。

そのとき、その選択自体はあまり重要ではなく、

選択した後に自分がどのように行動するかが

その選択の成否の多くを決めるんだ。

A高校へ進学するか、B高校へ進学するか、それを選んだ時点ではどちらが正解でもない。

それぞれにメリット・デメリットがあるなら選んだ後にそのメリットを最大に

活かすことができるように行動できれば正解の選択だったと思えるよね。

デメリットの方に流されてしまい(多くは意志の問題)、

やっぱりあっちの方がよかったとなるとその選択は失敗である。

高校入試は通過点だ。

漠然と悩んでいて勉強が手に付かないのはやめて

それぞれのメリットとデメリットを挙げる。

活かせそうな方を選んで、上達したいことを継続けることだね。


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