リーダーの2つの資質 前編


リーダーは愛される人になるべきか、

それとも恐れられる人になるべきか。

愛すべき点というのは「温かさ」「共感力」「信頼性」で

恐れられる点は「強さ」「主体性」「能力」である。

リーダーのスタイルでかわる人々の反応


これらを同時に持ち合わせることはが望ましいが、

一人で2つを持ち合わせるのは難しい。

両方の印象を与えることを同時期に行うことが難しいのだ。

アドラーの考えを引用すると、『母親的な愛情で接して信頼関係を築き、

その後に父親的な強さで導く』のがいいと思う。

(たしかアドラーだったと思う)

会って日が浅いときに能力(強さ・恐怖)を前面に押し出してしまっては

リーダーシップの面ではマイナスになる。

信頼関係が築けていない場合は、行動は従ったとしても心から同調することはない。

信頼関係がない場合は「自分の身は自分で守る」が原則なので

自己中心的になる。

ぼくたちにも「怒るから仕方なく従う」というような経験はないだろうか?

心から同調していない場合は価値観を自分のものにすることがないので

つぎにどのような行動をすればよいのかはわからず、

繰り返し指示が必要になるし、お互いが疲弊していく。

親が子どもをコントロールしようとするときはまさにこれが当てはまる。

(後編へ)

後編更新したよん

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