起業はかっこいいのか


職業選択の1つに「起業する」ということがある。

ぼくの周りでも起業したいという学生や友だちが何人かいる。

会社をつくって大切なものは「仲間」「資金」「顧客」の3つだ。

資金を調達し、提供するモノ・サービスを作り、顧客を創造する。

すべて、何もない状態からスタート。

すばらしいアイデアで華々しくスタートアップなんてそうカンタンにはいかない。

資金調達の大きな流れ

<起業>

①ただ働き

創業者自信が無給で働く「汗による企業価値」の創造

②友だち、家族、親類縁者

個人的な関係からの資金調達

③顧客からサービスやモノの対価を得る

④自己資金・借金

これらの個人的なツテの組み合わせでキャッシュフローを大きくしていき

まずは「生活できる程度」の賃金を得ることからはじまる。

かなり泥臭く大変でカッコいいところなんて1つもない。

この先は、VCやエンジェル投資などプロの投資家から資金を調達し、事業拡大。

そして会社売却、株式上場してエグジット

「起業ってどうすればいいの?」

って質問の答えは、

資金調達して、製品やサービスをつくり、顧客を作り出して対価をもらうことを繰り返しながら1回転を少しずつ大きくしていくこと、かな。


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