中1生

中学1年生で学ぶ範囲は、大学入試までの勉強の基盤となります。文字式の使い方や速さ・割合を語呂合わせのような公式で場当たり的にこなしてしまうと、理解が伴わず後に困ってしまうことになります。しかし中1では全教科で「なんとなく点数がとれてしまう」そんな時期です。理解不足に気づかずに過ごすと大変ですよね...。イーズでは少人数クラスで1人ずつの答案の途中式や計算方法まで確認して適切な解法と思考に導きます。

数学

​対象:平均点脱出クラス / 平均点+10点クラス
日時:1コマ70分×週2回,月曜16:40-/金曜19:20-

中学に入り大きく変わるのは「自分で考えて勉強しないと、できるようにならない」ということです。中でも数学は格段に難しくなります。その原因はおおきく3つあります。

1.小学校で学ぶ算数の「比・割合・速さ」が鍵になる

算数に少しでも理解不足の分野があると、そこに紐づいた方程式の問題が解けなくなります。結果として計算はできるが文章題が苦手になってしまいます。これは非常に深刻で、ときには小学校のドリルから復習することも必要になります。

2.正負の計算と分数計算の組み合わせでつまずく

プラスとマイナスの計算がうまくいかず、分数計算でミスを多発してしまう...

こうなると間違いの原因が計算なのか概念の理解なのかを1つずつ分析して修正していかなければ、全体的なリカバリーは難しくなります。少しずつ理解不足が増えてしまいます。これはあたかも借金がふくらんで利息で首が閉まっていくような感覚に似ていると思います。

3.途中の式を書くこと

学年が上がってから授業に参加してくれる子の中には途中式や思考の過程を全くかかずに答えの数字だけを書いてしまう子もいます。途中計算や思考過程を書かずに勉強しても答え合わせのときに何か間違っているのかがわかりません。答えが間違っているからと最初からやり直して合わせてもまた同じミスや取り違いをしてしまうことになります。

中1の数学クラスではこのように基本的な勉強の方法から学び、ゆっくりと時間をかけながら張りぼてではない数学力をつけていきます。

「数学が得意でない子へ届けたい数学の授業」をテーマに授業を進めるので、数学・算数に不安がある方はぜひ参加してみてください。

英語

日時:1コマ70分×週2回,月曜19:20-/金曜20:40-

国語

日時:1コマ70分×週1回,月曜18:00-

理科

日時:1コマ70分×週1回,土曜16:40-

社会

日時:1コマ70分×週1回,土曜18:00-